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ワークシート
第8章 ストーリーズ攻略 8-5

ストーリー発信_教育の発信_後半

教育の段階で出すストーリーズのネタを、マルチターゲット、共通の敵、失敗談、価値観の4つから書き出すシートです。動画を見ながら、そのまま発信に使える形で埋めてください。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

マルチターゲット訴求

視聴者の悩みを細分化して、ひとつずつ別の日にストーリーズで訴求します。入り口は複数、ゴールはひとつです。

視聴者の悩みと解決策
視聴者の悩みその悩みへの解決策発信する日
すべての悩みをつなげる最終ゴール(商品)
その悩みは全部これで解決できます、と最後にたどり着く先を一つに決めます。
ひとつの悩みだけを訴求し続けるとネタ切れが起きます。まだ興味がない人にも、その悩みなら自分も抱えている、と気づかせて顕在層に引き上げます。

共通の敵

敵にするのは人ではなく、風習や文化、価値観や考え方、過去の自分です。強い結束が共感になり、ファン化につながります。

敵にするものを書き出す
種類敵にするものストーリーズで言う一言
風習や文化
価値観や考え方
過去の自分
否定か称賛かに振り切って発信します。中立は誰もファン化しません。離れる人がいても、その代わり強烈なファンが生まれます。

過去の苦い経験や失敗談

この人も自分と同じだったんだ、という共感を作るための発信です。

1あなたが過去に抱えていた苦い経験や失敗は何ですか。
視聴者が今抱えている悩みと同じものほど共感が強くなります。
2その経験をした自分が、今の商品でどう変われたと伝えますか。
この人みたいになれるかもしれない、という期待感を作ります。

価値観や思考

ひとつのテーマやニュースを取り上げて、私はこう思う、私はこう感じる、と発信します。商品やジャンルに関連する内容で書いてください。

取り上げるテーマと自分の考え
テーマやニュース(業界のこと、商品の形態など)私はこう思う

発信の計画

毎日教育するのではなく、2日に1回のペースで7つのネタから拾って発信します。

次の2週間の発信予定
日付使うネタ発信する内容
まとめ 教育の段階の発信は、これら7つのネタをもとに2日に1回のペースで長く続ける。継続することで信頼構築と価値観の変化が生まれる。
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