‹ 動画に戻る入力すると自動で保存されます
ワークシート
第8章 ストーリーズ攻略 8-11

ストーリー発信_後追い

販売開始から締め切りまでに出す後追いストーリーズを、5つのテクニックと配信スケジュールに落とすシートです。締め切り当日に慌てないよう、ここで準備まで終わらせてください。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

後追い配信の枠を決める

後追い配信は、商品の販売開始から締め切り日までに行うメッセージの配信です。必ずLINEと連携して出します。

販売開始日
締め切り日
連携するLINE配信
LINE構築編で作った後追い配信と同じ流れで、ストーリーズも一緒に出します。

5つのテクニック

後追いでのストーリーズの役割は訴求、つまり感情をどれだけ動かせるかです。使うものを決めて、一文を書いてください。

テクニックごとの訴求文
テクニック使うストーリーズに書く一文
今回が一番安い
購入人数の制限
購入した後の未来
締め切りまでのカウントダウン
購入数や進捗
1今回が一番安い、と言える理由は何ですか。
次回値上げをする場合や値上げの予定があるときに積極的に使います。
2買える人数の制限は何人ですか。その理由は何ですか。
欲しいと思った時に買えないのは嫌だ、後悔したくない、という気持ちを作ります。

購入した後の未来

ワクワクを演出します。風景がイメージできるくらい具体的なシーンで書いてください。

購入した後の未来(具体的なシーン)

配信スケジュール

LINEの後追い配信の頻度に合わせます。3日前、2日前、前日、当日は頻度を高く出します。

いつ何を出すか
タイミング投稿時刻出す内容(使うテクニック)
1週間前
3日前
2日前
前日
当日
カウントダウンの例
締め切りは明日までです。/今日で終わります。/あと10人しか買えません。
準備チェック
人は忘れる生き物なので、後追いをしないと、そんなの販売していたっけ、となります。急なクライアント対応で当日の後追いができないと売上の損失になるので、必ず事前に準備しておきます。
まとめ 後追い配信は販売開始から締め切りまで、LINEと連携して出す。今回が一番安い、人数制限、購入後の未来、カウントダウン、購入数の5つで感情を動かし、3日前から当日は頻度を上げて、あらかじめ準備したストーリーズを投稿する。
HOME WORK生 限定|自社サービス ローンチまでを解説