‹ 動画に戻る入力すると自動で保存されます
ワークシート
第6章 セミナー攻略 6-2

フロントセミナーを成功させるコツ

フロントセミナーの4つのコツ(アクティベート、ワーク、質問、悩みあるある)を、自分のセミナーに当てはめて書き出すシートです。動画を見ながら、次のセミナーで実際に使う言葉で埋めてください。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

コツ1 冒頭でアクティベートする

開始直後は雰囲気が硬く、そのまま入ると話が入ってきません。冒頭10分で挙手しやすい質問をして没入感を作ります。

1セミナーの冒頭で参加者に投げかける、挙手しやすい質問を3つ書いてください。
当てはまる人が多く、自分が該当するか瞬時にわかる具体的な質問にします。
挙手しやすい質問の例
フォロワー数1万人の人はどれくらいいますか。続けて、5000人以上の人はどれくらいいますか。順番に聞いていくと全員が手を上げられます。逆に、SNS運用で困っている人はいますか、は抽象度が高すぎて手を上げにくい質問です。
アクティベートのやり方

コツ2 ワークでスキル不足を実感してもらう

何でもできる、わかっている、という状態のままだと問題意識が生まれず、商品購入に結びつきません。

2セミナーの途中で入れるワークを書いてください。
あなたならこのアカウントのコンセプトをどう設計しますか、のように完璧にできる人がいないものを選びます。
3そのワークで自分はまだまだだと感じてもらったあと、説明会で紹介するどのサービスが必要だと結びつけますか。

コツ3 質問をして考える時間を作る

Zoomのセミナーでは参加者は必ず途中でスマホをいじります。だれるタイミングで質問を入れて、意識をこちらに戻します。

セミナーのどこで、どんな質問を投げるか
タイミング(だれそうな場面)投げる質問
質問の形は、なぜだと思いますか、何だと思いますか、どれだと思いますか、で十分です。ワークも質問も、集中力を上げて没入感を作る効果は同じです。

コツ4 悩みあるあるを言語化する

視聴者が考えていること、悩んでいることに理解を示すと共感が生まれ、この人は信頼できると感じてもらえて集中力が最大まで上がります。

4視聴者の悩みあるあるを、〇〇ってめちゃくちゃ大変ですよね、の形で書いてください。
アカウント設計って大変ですよね。こういう発信が多いけど、それができたら苦労しないですよね。

セミナー全体に散りばめる

冒頭10分でアクティベートしてからセミナーに入り、ワーク、質問、あるあるを随所に散りばめると集中力が適度に続きます。

自分のセミナーの流れに仕掛けを入れる
時間パート入れる仕掛け(アクティベート/ワーク/質問/あるある)
冒頭10分
アクティベート
まとめ セミナーの冒頭で必ずアクティベートする。ワークを行ってスキル不足を実感してもらう。質問をして考える時間を作る。視聴者の悩みあるあるを言語化して興味を引きつける。この4つを随所に散りばめると参加者の集中力が続き、しっかり教育がかかる状態を作れます。
HOME WORK生 限定|自社サービス ローンチまでを解説