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ワークシート
第5章 説明会攻略 5-2

説明会の構成_前半

説明会の前半にあたる、問題定義から商品ストーリーまでの6パートに、自分の説明会で何を話すかを書き込む構成表です。動画の順番どおりに上から埋めてください。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

1 問題定義

商品サービスが必要だと感じてもらうために、皆さんには今こんな問題がありますよね、と最初に伝える部分です。

お客さま目線で悩んでいそうなこと

本人が悩んでいると思われることを書きます。

スピーカー目線で見える問題

この業界にはこんな問題がある、と自分の側から見えること。

記入例(HOME WORKの場合)
教科書を販売したいけど何からすればいいかわからない人が多い。自社商品には販売の作法があるのに、ほとんどの人が知らないまま売るから売れていない。講座で学ぶのもいいが、高くて自己投資できない人も多い。

2 問題の原因

原因は事実に基づく論理的なもの、理由はなぜそう思うかという感情的なものです。男性には原因、女性には理由が刺さりやすいので、ターゲットに合わせてどちらを主に話すか決めます。

原因(事実・論理的)理由(心理・感情的)

3 解決策

問題、原因、だからこの商品を作りました、の順につなげると、何のために作られた商品かがはっきりします。

皆さんこんな問題がありますよね
1で書いた問題をひとつに絞って。
それはこういう原因があるからです
2で書いた原因か理由。
なので今回この商品を作りました
商品名と、何ができるようになるかを一言で。

4 理想の未来

解決策を手に入れたあとの未来を、紙芝居のように、言葉が風景で浮かぶように伝えます。ここでワクワクさせられるかが大事です。

記入例(紙芝居にする前と後)
前 好きな時間に好きな場所で好きな人とだけ働けるようになります。 後 朝は出勤するサラリーマンを横目に、カフェでコーヒーを飲みながら朝活ができるようになります。昼は気分を変えて自宅でご飯を食べたあと、Zoomで生徒と打ち合わせ。時間も場所も自分で決められる働き方って素敵じゃないですか。
自分の商品の理想の未来(紙芝居バージョン)
朝、昼のように場面を分けて、絵に描けるくらい具体的に。

5 商品コンセプト

商品を一言で表すと何かを先に言うことで、視聴者がどう使うものかをイメージしながら聞けるようになります。

この商品を一言で言うと
商品設計編で作った商品コンセプトをそのまま。
商品の形
教科書コンテンツ、スクール、講座、1対1のコンサルなど、どう使うものかが伝わる言い方で。

6 商品ストーリー

なぜこの商品を作ったかをエピソードにして感情に訴えます。起承転結で書き、承で下げて転で上げると感情の起伏が生まれます。共感を取るのは起と承です。

何を話すか自分の話
起問題を解決する前の、普段の生活
承その生活で抱えていた苦労やネガティブ
転ツール、知識、人との出会いで人生が変わり始めた
結続けた結果、今どんな生活ができているか
締めこんな生活をできる人を増やしたい、だからこの商品を作りました
記入例(こころさんの場合)
起 毎日休みなくZoomをして、Zoomが終わったらご飯を食べて寝るだけの生活だった。 承 風邪をひくと全部が止まり、売上も止まる。治ったあとは面談がさらに詰まってしまう。 転 教科書コンテンツの販売に移行してから、サポートをする必要がなくなり時間の自由が生まれた。 結 今は寝ていても、映画を見ていても、旅行に行っていても売上が立つ生活になった。
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