説明会の前半にあたる、問題定義から商品ストーリーまでの6パートに、自分の説明会で何を話すかを書き込む構成表です。動画の順番どおりに上から埋めてください。
このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。
商品サービスが必要だと感じてもらうために、皆さんには今こんな問題がありますよね、と最初に伝える部分です。
本人が悩んでいると思われることを書きます。
この業界にはこんな問題がある、と自分の側から見えること。
原因は事実に基づく論理的なもの、理由はなぜそう思うかという感情的なものです。男性には原因、女性には理由が刺さりやすいので、ターゲットに合わせてどちらを主に話すか決めます。
| 原因(事実・論理的) | 理由(心理・感情的) |
|---|---|
問題、原因、だからこの商品を作りました、の順につなげると、何のために作られた商品かがはっきりします。
解決策を手に入れたあとの未来を、紙芝居のように、言葉が風景で浮かぶように伝えます。ここでワクワクさせられるかが大事です。
商品を一言で表すと何かを先に言うことで、視聴者がどう使うものかをイメージしながら聞けるようになります。
なぜこの商品を作ったかをエピソードにして感情に訴えます。起承転結で書き、承で下げて転で上げると感情の起伏が生まれます。共感を取るのは起と承です。
| 何を話すか | 自分の話 | |
|---|---|---|
| 起 | 問題を解決する前の、普段の生活 | |
| 承 | その生活で抱えていた苦労やネガティブ | |
| 転 | ツール、知識、人との出会いで人生が変わり始めた | |
| 結 | 続けた結果、今どんな生活ができているか | |
| 締め | こんな生活をできる人を増やしたい、だからこの商品を作りました |