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ワークシート
第2章 商品設計 2-3d

市場リサーチ_誰に売るのかを決める

誰に売るのかを、数字で言えるほうと言えないほうの両方で決めるシートです。何日もかけず、一時間くらいで一旦決めて発信に移ってください。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

数字で言えるほう

多くの人はここだけ決めて終わりにしますが、刺さるかどうかを決めているのは次の数字にならないほうです。

年齢
性別
今の仕事
住んでいる場所
自分の頭の中から絞り出さなくて大丈夫です。前回調べた売れている相手が誰に売っているかを見て、そこに寄せるところから始めます。差別化も大きく考えなくて大丈夫。細かいところは続けているうちについてきます。
前回調べた売れている相手は、誰に売っているか

数字にならないほう

どんなことで悩んでいるか、何に困っているか、本当は何が欲しいのか。書き出しておくと効く項目を順に埋めます。

1どんな悩みを抱えていますか。
2何に共感しますか。
3自分では何が問題だと思っていますか。
4ふだんどこに集まっていますか。
発信に付くコメント、相談で言われたひとこと、同じ悩みの人が集まっている場所。
5どうなりたいですか。
6いちばん避けたい未来は何ですか。

どんな言葉を使うか

見落とされがちな項目です。数字や結果の話が届く相手もいれば、自分らしさや居場所の話が届く相手もいます。自分が言いたい言葉ではなく、相手が使っている言葉をそのまま書き留めます。

どこで見つけたか(コメント、相談、集まる場所)相手が実際に使っていた言い方
机の上で完璧に決めきらないこと。本当のお客さま像は、出してみるまで分かりません。出して、反応を見て、こういう人が来るんだと分かってから直す。止まっている間は何も分かりませんが、出した瞬間から分かりはじめます。
まとめ 数字にならないほうまで決める。売れている相手が誰に売っているかを見る。相手が使っている言葉をそのまま拾う。そして、机の上で決めきらず、出して反応を見ながら濃くしていく。
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