ワークシート第2章 商品設計 2-3d
市場リサーチ_誰に売るのかを決める
誰に売るのかを、数字で言えるほうと言えないほうの両方で決めるシートです。何日もかけず、一時間くらいで一旦決めて発信に移ってください。
このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。
数字で言えるほう
多くの人はここだけ決めて終わりにしますが、刺さるかどうかを決めているのは次の数字にならないほうです。
自分の頭の中から絞り出さなくて大丈夫です。前回調べた売れている相手が誰に売っているかを見て、そこに寄せるところから始めます。差別化も大きく考えなくて大丈夫。細かいところは続けているうちについてきます。
数字にならないほう
どんなことで悩んでいるか、何に困っているか、本当は何が欲しいのか。書き出しておくと効く項目を順に埋めます。
4ふだんどこに集まっていますか。
発信に付くコメント、相談で言われたひとこと、同じ悩みの人が集まっている場所。
どんな言葉を使うか
見落とされがちな項目です。数字や結果の話が届く相手もいれば、自分らしさや居場所の話が届く相手もいます。自分が言いたい言葉ではなく、相手が使っている言葉をそのまま書き留めます。
| どこで見つけたか(コメント、相談、集まる場所) | 相手が実際に使っていた言い方 |
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机の上で完璧に決めきらないこと。本当のお客さま像は、出してみるまで分かりません。出して、反応を見て、こういう人が来るんだと分かってから直す。止まっている間は何も分かりませんが、出した瞬間から分かりはじめます。
まとめ 数字にならないほうまで決める。売れている相手が誰に売っているかを見る。相手が使っている言葉をそのまま拾う。そして、机の上で決めきらず、出して反応を見ながら濃くしていく。