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ワークシート
第2章 商品設計 2-3c

市場リサーチ_売れている競合を調べる

すでに売れているものを見て、なぜ売れているのかを知り、自分がどこをずらせるかを決めるシートです。ずらす場所が決まったら、そこで切り上げます。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

調べる相手を見つける

売れている場所を避けないこと。売れているということは、そこにお金を払う人がいる証明です。3つの場所から5件くらいずつ探します。

発信で稼いでいる個人

うまくいっている会社のサービス

販売の場所で上位にあるもの

長く上位にあるものは、その市場が求めている証拠。

何を見るか

上から選んだ相手について、6つの項目を書き出します。いちばん大事なのは、何を売っているか、です。

項目相手A相手B
誰に売っているか
何を売っているか
どこで売っているか
いくらで売っているか
どうやって売っているか
強みと弱み

何を売っているかを細かく見る

保証は、うまくいかなかったらどうしよう、という買う側の不安を先に取り除く仕掛けです。そこまで見ます。

見る項目相手A相手B
どこまでを到達点にしているか
中身の目次
サポートはどこまで付いているか
特典は何か
保証があるか

自分がどこをずらせるか

相手が初心者向けなら、もう少し先の人に向ける。相手が全部込みなら、一点に絞る。相手が自動で売っているなら、一対一で売る。

相手はこうしている自分はここをずらす
値段は相手より上げるか、下げるか
その根拠

中まで入って体験する

表のページを眺めるだけでは足りません。ここまでやる人は本当に少ないので、それだけで差がつきます。

1登録して体験してみて、どういう順番で何を言われましたか。
自分の色が消える心配は要りません。あなたであること自体がもう自分の色で、話し方の癖も何に反応するかも勝手ににじみ出ます。最初は寄せていい。真似て、慣れて、そこから外していけば大丈夫です。
まとめ 売れている場所を避けない。三つの場所から五件ずつ。何を売っているかを細かく見る。中まで入って体験する。そして、終わりを決める。
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