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ワークシート
第2章 商品設計 2-3b

市場リサーチ_自分の強みを棚卸しする

自分の強みと、その人らしさが出る体験を掘り出して、自分だけの立ち位置を作るシートです。時期ごとに区切って、乗り越えた経験を書き出します。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

探すもの

苦労して乗り越えたこと、コンプレックスを解消した経験。かっこいい実績ではなく、できなかった状態から抜け出した話のほうが価値があります。

期間を細かく区切って書き出す

まとめて振り返るとごっそり抜け落ちます。時期ごとに、何があったかを書きます。

時期その時期に乗り越えたこと、解消したコンプレックス
学生のころ
二十代の前半
二十代の後半

一つ選んで、4つの流れで書く

上の表から一つ選び、事実(数字で言えること)と気持ち(数字にならない変化)の両方を出します。数字だけだと冷たく、気持ちだけだと信じてもらえません。

1そのときの自分は、どんな状況でしたか。
2何をしましたか。
3 結果どうなりましたか。

事実(数字で言える結果)

半年で達成した、何人を担当した、など。

気持ち(数字にならない変化)

人前で話すのが怖くなくなった、朝起きるのが嫌じゃなくなった、など。

3それを今振り返って、どう思いますか。
なんでみんなこのやり方を勧めるんだろう、あれは本当は要らない、という業界の当たり前への違和感を拾います。
違和感は、何かを達成したあとにしか見えません。渦中にいるときは、そういうものだと思って疑えないからです。ここで出た違和感が、共通の敵の材料になります。

出発点を書く

同じ結果でも、出発点が違えばまったく別の商品に見えます。不利な出発点だったほどチャンスです。

自分の出発点
もともと得意だったのか、何度も挫折したのか。
だから届く相手
書き出せる経験が今はない場合は、これから作れば大丈夫です。作ったものが素材になります。ただし人に教える以上、自分が通った道であることは飛ばさないでください。
まとめ 探すのは、乗り越えた経験。期間を細かく区切って掘る。事実と気持ちを両方書く。そして、振り返って出てきた違和感まで拾う。
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