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ワークシート
第2章 商品設計 2-25

目標利益から逆算して単価を決めよう

売上目標から逆算して、いくらの単価なら何人に売れそうかを天秤にかけ、最も高い利益を見込める単価を決めるシートです。

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プロフィットプライシングは、売上目標を設定している場合、またはすでに複数回ローンチ経験がある場合におすすめの値段設定です。

売上目標を決める

売上は客数×客単価で決まります。単価が決まれば、何人に売るといくらになるかが決まります。

売上目標
例は500万円です。

単価ごとに必要な客数を出す

売上目標÷単価で必要な客数を出し、その人数に本当に売れそうかを考えます。

単価必要な客数(売上目標÷単価)売れそうかそう思う理由
1,000円
10,000円
100,000円
記入例(売上目標500万円の場合)
単価1,000円なら5,000人。1,000円なら売れそうだが、5,000人も買ってくれる人はいない。単価1万円なら500人。500人も買う人はいないだろう。単価10万円なら50人。50人くらいならいけそう。それなら単価は10万円にする。

実際に売れそうな人数で売上を計算し直す

想定より売れなかった場合に売上がいくらになるかも見ておきます。

単価実際に売れそうな人数売上(単価×人数)
1,000円
10,000円
100,000円
記入例
単価1,000円で100人にしか売れなければ売上10万円。単価1万円で500人想定だったのに50人にしか売れなければ売上50万円。

単価を決める

現実的にこの値段ならこのくらいの人数に売れそう、を天秤にかけて決めます。

決めた単価
想定する客数
見込める売上(単価×客数)
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