ワークシート第2章 商品設計 2-21
コンテンツを作ってみよう
前回書き出したハードルを、ひとつずつ超える方法に変えてコンテンツにしていくシートです。手順に並べて、最後に章立てまで作ります。
このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。
ステップ3 ハードルをコンテンツに変える
リストアップした項目を解説するだけで、それがそのままコンテンツになります。
| ハードル(覚えてもらうこと) | それを教えるコンテンツ(講義を撮るか、文章を書くか) |
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記入例
インスタのアルゴリズムを覚える、なら、アルゴリズムについて教える講義を撮る、または文章を書く。リールの作り方を覚える、なら、リールの作り方を教える講義を作る、または文章を書く。
手順化する
学校の勉強と同じで、いきなり掛け算はやりません。これを覚えないとこれができない、の順に上から並べます。
1一番最初に覚えてもらわないと、その先に進めないものは何ですか。
算数なら足し算、国語ならひらがなにあたるものです。
記入例(リールの作り方の場合)
ネタの考え方、リサーチの仕方、タイトルの作り方を上から順番にやって、応用編でアルゴリズム、数字の分析、と進めます。
大カテゴリー、中カテゴリー、小カテゴリーでまとめる
大カテゴリーが第何章のタイトルになります。その箱の中に動画が入っていくイメージです。
最初から整理されている必要はありません。まずは何を教えなければいけないかを順番不同で書き出し、そこから並び替えて大カテゴリーを決めていきます。HOME WORKも同じ手法で作っています。
| 大カテゴリー(第何章) | 中カテゴリー | 小カテゴリー(動画や文章) |
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まとめ ターゲットの現在地とゴールを決める。ゴールにたどり着くためのハードルをリストアップする。ハードルを超える方法をコンテンツ化する。この3つの手順を守れば簡単に作れます。