ワークシート第2章 商品設計 2-2
商品アイデアを考えるワーク
自分が解決できる不や悩みを、身の回りから書き出して商品アイデアの候補にするシートです。頭の中で探さず、必ず書きながら進めてください。
このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。
商品アイデアを見つける3つの観点
自分が解決できる不や悩み、自分が得意なことや好きなこと、ニーズがある市場。このシートでは一つ目を掘ります。
不を見つける
不安、不満、不便、不足、不利益、不経済、不必要。ターゲットが抱えている不を解決するために作るサービス、という観点で考えます。
| 不の種類 | ターゲットが抱えている不 | それを解決するサービス |
|---|
| 不安 | | |
| 不満 | | |
| 不便 | | |
| 不足 | | |
| 不利益 | | |
| 不経済 | | |
| 不必要 | | |
悩みを見つける
〇〇したいけど△△、の形で書きます。したいけどできない、をできるようにするサービスが商品になります。
記入例
インスタでマネタイズしたいけど、やり方がわからない。→ インスタのマネタイズの仕方を教えます。
運用代行事業をしたいけど、集客ができない。→ うちの代理店システムを使いませんか。
| 〇〇したいけど | △△(できないこと) | それをできるようにするサービス |
|---|
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記入例(こころさんの場合)
これをやりたいけどやり方がわからない、という悩みに注目した。その分野の教材は市場にまだなく、あっても講座寄りで高単価なものが多かった。自分にはレクチャーしてコンテンツ化できる能力があったので、発信を商品化した。
日常生活の中から探す
3つの視点で、ふだんの生活を見直します。
1日常生活の中で、もっとこうした方がいい、もっとこうなればいいのに、と思うことは何ですか。
この発信は難しいからもっと分かりやすくできないか、この教材なら自分はここをこうする、など。
2勉強したいけど教材がない、買ってみたけど難しくて分かりにくい、と不満に思ったことは何ですか。
一から勉強するなら、どこでつまずいたかをメモしておくと初心者向けの教材になります。
3最近、周りからよく教えてと頼まれることは何ですか。
セミナーのやり方、子育てのコツ、など。