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ワークシート
第12章 説明会とローンチの教科書 12-5

集客の設計

集客の分母を増やすために、リール、セミナー集客、導線、締め切り前の打ち手を自分の数字で埋めるシートです。率をいじる前に、分母から手を付けてください。

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大原則 分母から着手する

改善は一番変動しやすい数字、集客の分母から。面談率のような細かい率をいじるのは後回しです。

今の集客の分母
次のローンチで狙う分母
型が機能していれば成約率は極端には落ちないので、分母を増やせば全体が伸びます。

リール

投稿を止めるとアカウントは死にかけます。バズらせず、狙った層を確実に捉えにいきます。

リールの基準
5つの型でフックを作る
型フック案
問題解決
常識破壊
ネガティブ訴求
短期的快楽
感情共感
1早めにこれをやったから今自由です、の型で、自分の具体的な話を書いてください。
2ターゲットの認知レベルに合わせた訴求に書き直してください。
一般の人は、3ヶ月後に300万より、毎月100万ずつのほうにワクワクします。

セミナー集客と導線

あえて少人数にしません。30人集めたほうが5件の面談は取りやすい。当日の人数を見て運営スタイルを切り替えます。

導線チェック
セミナーの目標人数
そこから取りたい面談数
先行チケットの値引き幅
1000円引きはインパクトゼロ。逃すと高くなるから今買う、と思える値幅にします。
インスタライブを出すタイミング
集客としてはプラス4、5人。締め切り直前のあと10人を取りにいく場面の、最後のカードに取っておきます。

勉強会の参加特典

特典は7個。参加したくなるものを並べます。

番号参加特典
1
2
3
4
5
6
7
記入例
エージェント見積書の添削、履歴書テンプレート、持ち物チェックシート。
冒頭でチャット欄に投げる問いかけ
参加目的を書いてください、と投げてコメントする文化を作ると、後半のコメントも動きます。
まとめ 改善は集客の分母から。リールは月25本、5つの型の中でフックを作り、バズらせずに狙った層を捉える。セミナーは少人数にせず、導線を常に今のローンチに合わせておく。インスタライブは締め切り直前の最後のカード。
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