ベネフィット、その根拠、提供方法の3点セットを決めて、価格と特典まで自分の商品で固めるシートです。説明会を作る前に、ここを先に埋めてください。
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ベネフィットと商品サービスが1本の線で繋がっていることが一番大事です。線が繋がっていないと、セールスでもストーリーズでも訴求がぶれます。
コンセプトでは抽象的に、セールスでは一段具体的に、個別面談では最大まで具体的に描きます。
抽象的に
一段具体的に
最大まで具体的に
自分がいいと思うものではなく、フォロワーが求めているものから設計します。機能を足していくと、誰も欲しがらない多機能なテレビのリモコンになります。
| サービス | なぜそれが必要なのか(どんな反論にも返せる理由) |
|---|---|
人間は感情で買って、論理で自分を正当化します。正当化の材料をこちらから渡して背中を押します。
| 段 | 書くこと |
|---|---|
| 顧客が叶えたい未来 | |
| 辿り着けていない問題 | |
| 他の解決手段1とその問題 | |
| 他の解決手段2とその問題 | |
| 他の解決手段3とその問題 | |
| だからウチなんです |
基準は売り切れるかどうか。説明会で自分がその値段を言ってひるまないか。単価を下げるのではなく、商品側のクオリティを上げます。
サービスを機能ごとに分けて価値を積み上げ、一番高い数字を出してから一般価格、限定価格の順に見せます。
| サービス(機能ごと) | いくらの価値があるか |
|---|---|
| 合計(単発で全部学ぶなら) | |
| 一般価格 | |
| 限定価格(救いの手) |
| 番号 | 特典のタイトル |
|---|---|
| 1 | |
| 2 | |
| 3 | |
| 4 | |
| 5 | |
| 6 | |
| 7 |