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ワークシート
第12章 説明会とローンチの教科書 12-3

商品設計

ベネフィット、その根拠、提供方法の3点セットを決めて、価格と特典まで自分の商品で固めるシートです。説明会を作る前に、ここを先に埋めてください。

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3点セットを決める

ベネフィットと商品サービスが1本の線で繋がっていることが一番大事です。線が繋がっていないと、セールスでもストーリーズでも訴求がぶれます。

ベネフィット
ターゲットが喉から手が出るほど欲しいものに合わせます。説明会に来た人が、まさにそれです、となる状態が目標です。
その根拠
提供方法

ベネフィットの抽象度を上げ下げする

コンセプトでは抽象的に、セールスでは一段具体的に、個別面談では最大まで具体的に描きます。

コンセプト

抽象的に

セールス

一段具体的に

個別面談

最大まで具体的に

マーケットインで理由を言語化する

自分がいいと思うものではなく、フォロワーが求めているものから設計します。機能を足していくと、誰も欲しがらない多機能なテレビのリモコンになります。

サービスなぜそれが必要なのか(どんな反論にも返せる理由)

差別化のテンプレート

人間は感情で買って、論理で自分を正当化します。正当化の材料をこちらから渡して背中を押します。

段書くこと
顧客が叶えたい未来
辿り着けていない問題
他の解決手段1とその問題
他の解決手段2とその問題
他の解決手段3とその問題
だからウチなんです

価格とターゲットを決める

基準は売り切れるかどうか。説明会で自分がその値段を言ってひるまないか。単価を下げるのではなく、商品側のクオリティを上げます。

売上目標
単価
販売人数
単価を変えても売れる人数がほぼ変わらない帯があるので、売上目標から単価かける人数で逆算します。
ターゲット
自分のフォロワー層のボリュームゾーンに合わせます。紹介で来る自己投資に慣れた人はモデルにしません。
期間
3ヶ月の講義に3ヶ月のアフターフォローを足した半年型が説得力を持ちます。
価格の前に見せる比較の基準(相場)
セカキャリなら、留学エージェントは70万から150万円、を先に見せています。

価格の見せ方

サービスを機能ごとに分けて価値を積み上げ、一番高い数字を出してから一般価格、限定価格の順に見せます。

サービス(機能ごと)いくらの価値があるか
合計(単発で全部学ぶなら)
一般価格
限定価格(救いの手)
特典(7個ほど。1つ1つにタイトルとサムネイルを付ける)
番号特典のタイトル
1
2
3
4
5
6
7
資料や特典は新しく作らないこと。収録講義を先に作って、全部兼用で回すのが正解です。
まとめ 商品設計はベネフィット、根拠、提供方法の3点セットを決めること。ここが決まると、セールスポイントも説明会資料もインスタの発信も全部決まる。商品設計は全ての根っこ。
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