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ワークシート
第12章 説明会とローンチの教科書 12-1

説明会資料の型

未来、問題、原因、解決、サービス、料金、クロージングの順番で、自分の説明会資料の骨組みを埋めるシートです。構成は変えずに、中の文言だけを自分の商品に置き換えてください。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

つかみ 理想の未来から入る

サービス名でも自己紹介でもなく、質問フックから始めます。

1資料の1枚目に置く、質問フックの1行を書いてください。
毎日が夏休みのような人生ってよくないですか、のように、この1行だけで始めます。
2参加者がワクワクする未来を、問題の話より厚く書き出してください。
参加者の頭の中はセミナー内容の写し鏡です。ワクワクを増やすと質問がどうすればなれますかに変わります。

ストーリーと証拠

自己紹介は実績の数字だけでシンプルに。実績者は相手と属性が近い人を選びます。

自己紹介に載せる実績の数字
つかみの後に置きます。すごすぎる実績は、あなただからできるんでしょ、となって逆効果です。
見せる実績者(ビフォーアフターの数字で)
名前・属性ビフォーアフター

問題と原因

問題のなぜが原因です。原因は2つまでに絞って、絶対に相手のせいにしません。

3参加者が抱えている問題を並べてください。
こういう問題がありますよね、と言える形で。
根本的な原因(2つまで)
原因1
あなたが悪いのではなく、環境と方法の問題だったと気づいてもらうのがゴールです。
原因2

サービスと料金

一番インパクトの強いものから順に並べ、項目ごとに一覧のスライドに戻って現在地を見せます。

サービス一覧(インパクトの強い順)
順サービス名
1
2
3
4
5
6
価格の出し方(提供物を全部積み上げてから、最後に出す)
先に見せる高い金額
期間限定の価格(救いの手)
値引きは初手でしか使えません。後から足していいのはプラスの特典だけです。

クロージング

料金からいきなり締めずに、個別相談の案内ページを挟みます。

申し込み手順(番号付きの4ステップ)
ステップやること
1
2
3
4
まとめ 説明会資料は未来、問題、原因、解決、サービス、料金、クロージングの順番で作る。この型は1年間どの資料添削でも変わらなかった。構成は毎回変えずに、細かい文言だけを変えていく。この流れを丸ごと覚える。
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