ワークシート第10章 プレゼンスキル 10-4
結論から話すプレップ法
自分が話す内容をひとつ選んで、結論、理由、具体例、結論の順番に組み直すシートです。型を知るだけでは使えないので、必ず書いて口に出してください。
このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。
4つの要素の役割
順番そのものが大事です。動画で話した、それぞれの要素が聞き手に対して果たす役割を書き込んでください。
| 要素 | 聞き手にとっての役割 |
|---|
| 結論 | |
| 理由 | |
| 具体例 | |
| もう一度結論 | |
自分の話をプレップで組む
最近人に話したこと、またはこれから話すことをひとつ選びます。
結論
結論は、と自分で宣言する一言。要するに何が言いたいのかを一言で。
理由
なぜそう言えるのか。ここが立たないと結論はただの思いつきに聞こえます。
具体例
場面が目に浮かぶ例をひとつ。聞き手が自分の状況に置き換えられるもの。
もう一度結論
持ち帰ってほしい一言だけを、最後にもう一度置きます。
手元の紙に結論が書いてあっても、大半の人は前置きから話し始めてしまいます。頭では分かっていても口は昔の癖のまま動くので、雑談で回数を踏むのが一番の近道です。
まとめ 結論、理由、具体例、結論の順番で話す。4つの要素の役割を押さえて、日常の雑談でラベルを貼りながら練習する。メモが取りやすい階層になっているかも、ときどき振り返る。