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ワークシート
第10章 プレゼンスキル 10-1

プレゼンはゴールから決める

自分が次にやるプレゼンのゴールを、資料を作る前に一文で決めるシートです。話し方より先に、何のために話すのかを固めます。

このページにそのまま書き込めます。入力はこの端末のブラウザに自動保存されます(別の端末には引き継がれません)。書き終えたら、印刷・PDFで保存か、回答をコピーで手元に残してください。

ゴールが違えば中身が変わる

同じプレゼンという言葉でも、ゴールによって話す順番も力を入れる場所も選ぶ言葉も変わります。動画を見ながら、種類ごとのゴールと力を入れる場所を書き込んでください。

プレゼンの種類ゴール力を入れる場所
セミナー・勉強会
営業のプレゼン
エレベーターピッチ
社内の共有
自分が次にやるプレゼン

勉強会型がうまくいったと言える条件

3つとも満たす設計になっているか、自分のプレゼンで確かめます。

ゴールを一文にする

資料を作る前に、この3つを埋めてから一文にまとめます。一文が決まれば、入れる内容と削る内容が自動的に決まります。

誰に
初心者のスクール生、のように相手を具体的に。
何のために話すのか
聞き終わった人にどうなってほしいか
知識を渡して終わりではなく、動いてもらえる状態まで書きます。
ゴールの一文
上の3つをつなげて一文にします。
記入例
初心者のスクール生に向けて、明日から自分のペースで学びを進められるようになってもらうために話す。
分かりやすく伝える力と、見やすい資料を作る力は別のスキルです。混ぜて考えるとどちらを直せばいいのか分からなくなるので、まずは伝える力から。資料の見た目を磨くのはそのあとで十分間に合います。
まとめ プレゼンは話す前のゴール設定で決まる。勉強会型なら、参加者が説明できて、動けて、記憶に残るところまで設計する。ゴールが変われば、構成も、力を入れる場所も、選ぶ言葉も変わる。だから作り始める前に、誰に何のために話すのかを一文にする。
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